ビーコンが創る新ビジネス Beacons Create A New Business

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Beaconとは何か

Beaconとは何か


Beaconは、一つひとつのBeaconを識別するIDや、電波強度を示す識別子などを発信する端子です。
顧客がBeaconから数メートルに近づくと、スマートフォンに、商品やクーポンなどの情報を届けます。
Beaconは商品近くのテーブルに置いたり、値札の裏側に張ったり、壁に掛けて設置します。
省電力型の近距離通信(Blootooth LE)を使用し、ボタン型電池等で2年程度、持続的に駆動するので、メンテナンスが不要です。



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情報発信の仕組み


情報発信の仕組み


Beaconが直接、商品情報を発信するのではありません。顧客が近づくと、スマートフォンのアプリがBeacon信号を受信し、専用サーバーに問い合わせます。専用サーバーからBeaconに紐付いた情報を取得し、アプリに表示します。

有効なO2Oサービス


予め専用サーバーに搭載しておけば、どんな情報でも届けることができます。商品情報、クーポン、店舗情報などは、Beaconを巧く設置すると、誘客や販促の有効な手段となります。 また、各Beaconの緯度経度情報を搭載すれば、店内ガイドなど位置情報サービスを提供できます。
  1. 情報提供サービス
  2. 室内測位サービス


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情報提供サービス


<手軽にクーポン発行・商品情報を提供>


小売店や飲食店への来店者に、スマートフォン(アプリ)で商品、店舗、クーポンなどの情報を提供します。QRコード等にかざす必要はありません。
例えば、来店時のみ特別なクーポンを発行したり、来店時にポイントを発行したり、来店回数で割引率を上げたりすることができます。
また、座る場所によって商品情報を出し分けるなど、広範囲で活用が可能です。


<O2Oデータ解析>


来店数やクーポン取得数などの利用データを取得し、店舗や運営事業者に提供します。
例えば、ウェブ、雑誌などの情報サイトや、専用アプリなどの他のメディアから誘導された来客数が把握でき、メディアの広告価値を高めることができます。



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室内測位サービス


<室内や地下街で正確にガイド>


GPSが届かず測位が難しかった室内や地下街、鉄道・地下鉄の構内に、測位インフラとしてBeaconを多数配置します。
屋外と同様に、スマートフォンアプリで目的地まで案内サービスを提供します。クーポンを取得した店舗、あるいは欲しい商品に確実に誘導することが可能です。


<緊急時避難誘導サービス>


大規模地震発生時、まず、気象庁地震速報をもとに、利用者の現在地を考慮して予想震度と到達時間を表示します。次に、避難口まで誘導、さらに最寄りの地震避難所等まで誘導することが可能です。


<歩行動線データ等の提供>


室内や地下街においてアプリ利用者の移動情報を常時取得し、蓄積します。
曜日や時間帯による利用者動線の変化や、属性別の動線、通路ごとの交通量測定など様々なデータを提供します。




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