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準天頂衛星を利用した「災害情報提供・避難誘導サービスに関する実証」を本年5月に実施

2013.02.14 UP

エポネットは、男鹿市、うぶすな、NTT データと協働で
準天頂衛星の広域同報小容量データ伝送の仕組みを利用して
「避災害情報提供・避難誘導サービスに関する実証」
を本年5月に実施します。

災害発生直後、安全を確保して速やかに避難するため、被災者は
緊急地震情報や避難情報等をその場所で即座に入手する必要があります。
その方法の一つとしてスマートフォンを活用することが期待されますが、
一般的に大規模災害時には通信の輻輳や、通信施設の損壊等が起こり、
スマートフォンの利用範囲は大幅に限定される。
ただし、準天頂衛星の機能を利用することができれば、
大規模災害時でも確実に避難情報等を獲得することが可能になります。
そこで、本実験では準天頂衛星の広域同報小容量データ伝送の仕組みを利用し
避難所情報等を利用者に伝送するとともに、最寄り避難所へ誘導する
という一連の避難行動支援システムを構築したうえで、大規模災害を
想定した当該システムの稼働や実用性などに関する実証を行います。
(衛星利用促進センター 整理番号 No99-03)

 詳しくは 衛星利用促進センターページ



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