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男鹿市にて準天頂衛星を利用した実証実験を実施

2014.03.11 UP

3月11日、秋田県、男鹿市、一般財団法人衛星測位利用推進センター、国立大学法人秋田大学、株式会社NTTドコモ、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ、エポネット株式会社は、秋田県男鹿市にて、準天頂衛星みちびきを活用した災害情報提供・避難誘導サービスに関する実証実験を実施しました。

本実験では、みちびきが有する広域同報小容量データ伝送の仕組みの活用により、避難所の情報を利用者に伝送するとともに、最寄り避難所へ誘導するという一連の「避難行動支援システム」を構築し稼動実験を行いました。
この仕組みにより、地上の通信網が使用出来ない状況でも避難情報を得ることが可能になります。

男鹿市にて午前9時に大規模地震が発生する想定で、弊社アプリがみちびきから男鹿市内32箇所の避難所の位置情報を受信し、最寄りの避難所への進行方向を地図上に表示させました。
県内外から実験に参加したモニターは市内3地域に分かれ、アプリの誘導に従い最寄りの避難所まで避難しました。


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