研究開発PT

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「研究開発1」

ウエアラブルディスプレー・アプリ開発


  • 完全ハンズフリーのまち歩きガイドサービスを実現するため、オリンパス㈱の協力のもと、オリンパス製ウエアラブルディスプレー試作機を用いて、既存のガイド系スマートフォンアプリと完全連動した専用アプリを開発し、実用性を高めるための実証実験を進めています。
  • オリンパス製ウエアラブルディスプレー試作機は、瞳分割シースルー光学系の採用で、外界の視界を遮らず自然にディスプレイの表示が見られるものです。まち歩きだけでなく、工場ピッキング、球技審判、自転車・ランニング等のスポーツなど様々な分野への応用が期待されています。
  • スマートフォンの指操作に代わり、「頭の傾き」だけでコマンド操作を行う技術をオリンパスとともに開発(特許出願中)。完全ハンズフリーのまち歩き用アプリが実用段階に入っています。



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http://youtu.be/lgtXs8Ybiml
http://www.olympus.co.jp/jp/news/2012b/nr120705meg40j.cfm

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「研究開発2」

緊急時お助けナビを活用した準天頂衛星みちびき実証実験


SPAC(衛星測位利用促進センター)とNTTデータの協力のもと、準天頂衛星みちびき(L1-SAIF)のデータ伝送能力の一部を活用し、携帯電波不感地域等のユーザーのスマートフォン等の端末に、避難所位置情報を伝送し、それをもとに避難所までの誘導を行うサービスを試行します。アプリには「緊急時お助けナビ」を利用します。




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「研究開発3」

準天頂衛星みちびき等を活用したサッカー等シミュレーションプロジェクト


屋外球技におけるトラッキング及びシミュレーションに関するサービスを実現するため、サッカー等の屋外スポーツの全選手、及びボールの位置・高さを常時計測し、タブレット等の端末に表示する技術の確立を目指します。第一段階として、SPAC(衛星測位利用促進センター)の協力のもと、大手ボールメーカー、大手電機メーカー等と組んで、基礎技術を確立します。
ゲームシミュレーション、戦術立案、エンターテイメントなど広範な応用範囲が期待されています。



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